スイス時計 エングレーバー
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ピエール・シュネベルガー 1 |
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1934年、チューリッヒ生まれ。7歳の時にラ・ショー・ド・フォンに移る。美術学校で彫金を学んだ後、ウィーンへ音楽留学。 その後、ラ・ショー・ド・フォンに戻り、エングレーバーとしての仕事をはじめ、現在では時計に関する装飾技法をことごとくマスターし、この世界で第一人者として認められている。 彼の制作する時計は装飾の域を超え、まさに芸術と呼ぶにふさわしい「作品」である。 |
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![]() ダイヤルのエナメル彩色は、弟子であるアニタ・ポルシェさんが担当。さらにその後から、ダイヤモンドのセッティングをシュネベルガー氏が行って完成品とする。外周部の穴に、これからダイヤを入れる |
![]() シャンルベ・ダイヤル。シャンルベというと機械彫りの上からエナメル彩色する場合が多いが、この作品はシュネベルガー氏自身の手によってハンド・エングレービングで地の模様が彫られている。蝶々の羽や周辺部こはダイヤが入る |
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